研究室概要

情報アンビエンス時代をめざして

日々進歩する様々な情報技術は、インフラとして、道具として、そして今や私たちをとりまく環境の一部となりつつあります。一方、人間はもともと常に体や五感を駆使して周囲の環境(アンビエンス)とやりとり(インタラクション)しています。

近い将来、情報環境は、センサやネットワークを駆使したユビキタス環境やクラウド・コンピューティングを背景に「情報アンビエンス」化していきます。

私たちは、人がこうした情報アンビエンスとインタラクションする際の新たな情報活用形とともに、それを支えるしくみを「インタラクティブ・アンビエント・メディア」として提案し、人に新しい感覚の体験をもたらすシステムを実現することをめざしています。

未来を創ろう!

今は誰も知らないが、10~20年後に皆が当たり前に使っているような、人とコンピュータとの関係を生み出したい。

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